高円寺阿波おどり 高円寺阿波おどりは、杉並区高円寺で毎年8月下旬に開催される阿波踊りです。町おこしとして始まった「高円寺ばか踊り」が発祥で、現在では約150連、1万人の踊り手が参加します。JR高円寺駅から東京メトロ新高円寺駅にかけての商店街や高南通りで流し踊りや舞台踊りが繰り広げられ、華やかな雰囲気に包まれます。
川崎山王祭・宮座式 宮座式とは、神社祭礼執行にあたって、限られたいくつかの家の者が独占的に祭りを行うことをいう。関東では珍しい古い制度である。 宮座式は神主と氏子旧家の主人によって密やかに厳かに行われる。神輿には男神と女神の御神体が遷されるが、その遷し方には神様の結婚を表す古伝がある。 宮座式は神事が終って、神に供えた供物をいただく直会にあたる儀式である。回し飲みの順序や神饌の作り方などに特色がある。 宮座式は県指定民俗文化財にも選ばれている貴重な秘式である。
くじら祭 くじら祭りは、昭島市で約160万年前のくじらの化石が発見されたことに由来するお祭りです。毎年8月に2日間に渡って開催され、模擬店やゲームコーナー、アクションショーなどのステージを楽しむことができます。特に初日の夜には、約1万発の花火が打ち上げられる「夢花火」が見どころです。くじら祭りは、昭島市の夏の風物詩として50年以上の歴史があります。
大久保地域センター五月まつり 大久保地域センター五月まつりは、地域のお祭りです。 今サッカーボウリングやコイン落としゲームなどのわいわいひろば、歩行者シミュレーターや血管年齢測定などの地域団体コーナー、絵本の読み聞かせや野菜マルシェなどの大久保図書館コーナーなど、多彩な催し物があります。 また、新大久保商店街振興組合や新宿消防団などの協力もあり、フランクフルトや綿菓子などの販売や記念撮影も楽しめます。
いたばし花火大会 いたばし花火大会は、板橋区の夏の風物詩です。荒川河川敷から打ち上げられる約1万発の花火は、都内でも有数の迫力と美しさを誇ります。中止となった3年間の想いを込めた打ち上げプログラムには、スターマインや音楽花火などの見どころが盛りだくさんです。夜空に咲く色とりどりの花火に心を奪われることでしょう。
くにたち秋の市民まつり くにたち秋の市民まつりは、東京都国立市で毎年11月の最初の日曜日に開催されるお祭りです。 国立駅からすぐの大学通り車道や緑地帯周辺で、市民団体や商店街などが参加して、出店やパレード、舞台などの催し物が行われます。 くにたち秋の市民まつりは、国立市の魅力や活力を発信するとともに、市民同士の交流や連帯感を高める機会となっています。
鷺宮八幡神社祭礼 鷺宮八幡神社祭礼は、中野区鷺宮にある曹洞宗の寺院です。1064年に源頼義が建立したと伝えられる歴史ある神社で、旧称は鷺宮大明神です。毎年8月後半の土日に例大祭が行われ、お神輿や山車、引き太鼓が町内を練り歩きます。お囃子は「鷺宮囃子」と呼ばれ、中野区の登録無形民俗文化財になっています。大人神輿だけでなく、子供神輿もありますので、家族で楽しむことができます。
元気で歩こう会『帰ってきた冬鳥を見よう!』 元気で歩こう会『帰ってきた冬鳥を見よう!』は、冬になると日本にやってくる鳥たちを観察するイベントです。カモ、ハクチョウ、コハクチョウ、オオワシなど、美しい姿や独特の鳴き声を楽しめます。参加者は自然ガイドの解説を聞きながら、歩道や遊歩道を歩いて鳥たちの姿を探します。冬の自然の魅力を感じることができる特色あるイベントです。