イベント情報

全国

川崎山王祭・宮座式

宮座式とは、神社祭礼執行にあたって、限られたいくつかの家の者が独占的に祭りを行うことをいう。関東では珍しい古い制度である。 宮座式は神主と氏子旧家の主人によって密やかに厳かに行われる。神輿には男神と女神の御神体が遷されるが、その遷し方には神様の結婚を表す古伝がある。 宮座式は神事が終って、神に供えた供物をいただく直会にあたる儀式である。回し飲みの順序や神饌の作り方などに特色がある。 宮座式は県指定民俗文化財にも選ばれている貴重な秘式である。

くじら祭

くじら祭りは、昭島市で約160万年前のくじらの化石が発見されたことに由来するお祭りです。毎年8月に2日間に渡って開催され、模擬店やゲームコーナー、アクションショーなどのステージを楽しむことができます。特に初日の夜には、約1万発の花火が打ち上げられる「夢花火」が見どころです。くじら祭りは、昭島市の夏の風物詩として50年以上の歴史があります。

大久保地域センター五月まつり

大久保地域センター五月まつりは、地域のお祭りです。 今サッカーボウリングやコイン落としゲームなどのわいわいひろば、歩行者シミュレーターや血管年齢測定などの地域団体コーナー、絵本の読み聞かせや野菜マルシェなどの大久保図書館コーナーなど、多彩な催し物があります。 また、新大久保商店街振興組合や新宿消防団などの協力もあり、フランクフルトや綿菓子などの販売や記念撮影も楽しめます。

くにたち秋の市民まつり

くにたち秋の市民まつりは、東京都国立市で毎年11月の最初の日曜日に開催されるお祭りです。 国立駅からすぐの大学通り車道や緑地帯周辺で、市民団体や商店街などが参加して、出店やパレード、舞台などの催し物が行われます。 くにたち秋の市民まつりは、国立市の魅力や活力を発信するとともに、市民同士の交流や連帯感を高める機会となっています。

鷺宮八幡神社祭礼

鷺宮八幡神社祭礼は、中野区鷺宮にある曹洞宗の寺院です。1064年に源頼義が建立したと伝えられる歴史ある神社で、旧称は鷺宮大明神です。毎年8月後半の土日に例大祭が行われ、お神輿や山車、引き太鼓が町内を練り歩きます。お囃子は「鷺宮囃子」と呼ばれ、中野区の登録無形民俗文化財になっています。大人神輿だけでなく、子供神輿もありますので、家族で楽しむことができます。

元気で歩こう会『帰ってきた冬鳥を見よう!』

元気で歩こう会『帰ってきた冬鳥を見よう!』は、冬になると日本にやってくる鳥たちを観察するイベントです。カモ、ハクチョウ、コハクチョウ、オオワシなど、美しい姿や独特の鳴き声を楽しめます。参加者は自然ガイドの解説を聞きながら、歩道や遊歩道を歩いて鳥たちの姿を探します。冬の自然の魅力を感じることができる特色あるイベントです。