隅田川花火大会 隅田川花火大会は、日本最古の花火大会で、江戸時代に始まった両国の川開きの伝統を受け継いでいます。毎年7月の最終土曜日に、隅田川の上空に約2万発の花火が打ち上げられ、東京スカイツリーとのコラボレーションも見どころです。第一会場では花火コンクールが行われ、花火師たちが技術と美しさを競います。第二会場ではスターマインや音楽と連動した花火などが楽しめます。隅田川沿いには多くの屋台や船遊びもあり、夏の夜を盛り上げます。
仙台国際音楽コンクール 仙台国際音楽コンクールは、仙台市が開府400年を記念して2001年に創設したコンクールです。ヴァイオリンとピアノの2部門で、協奏曲を課題曲の中心に据えるという世界にも類例をみないコンクールです。世界的に活躍する音楽家が審査委員となり、厳正な審査が行われます。また、市民ボランティアによる運営サポートや関連企画も多数展開され、音楽文化の振興と国際交流に寄与しています。
タイフェスティバル東京 渋谷区タイフェスティバル東は、タイ王国大使館とジーユークリエイティヴが主催する、日本最大級のタイの文化・食・観光を紹介するイベントです。 タイの伝統的なダンスや音楽、マッサージやヨガなどのウェルネス、タイの工芸品や雑貨などのショッピング、そしてもちろんタイ料理やスイーツなどのグルメが楽しめます。 毎年約30万人の来場者が訪れる人気のフェスティバルで、タイと日本の友好と交流を深める機会にもなっています。
グラナリエ in グラントワ グラナリエ in グラントワは芸術文化センターグラントワをイルミネーションで包むイベントで、中庭の水面や回廊のガラスに映り込む華やかなイルミネーションが幻想的な雰囲気を感じさせます。約一万球のイルミネーションが輝く様子はまるでステンドグラスのようです。静かな空間と神秘的な時間を楽しむことができます。
あざみ野まつり あざみ野まつりは、青葉区の夏の終わりにあざみ野駅周辺で開催される地域密着型のお祭りです。地元の自治会や商店会が主催し、住民同士の交流促進を目的としています。毎年約1万人の来場者があり、親子三世代で楽しめるイベントが盛りだくさんです。盆踊りや花火、防災対策や煙体験、スイカ早食い大会、チアダンスやブラスバンドなどがあります。また、露店も多数出店し、焼き鳥やビール、ホットドッグやポップコーンなどが味わえます。見て遊んで食べて、夏の思い出を作るお祭りです。
渋谷区桜丘桜まつり 渋谷桜丘のさくら坂には約30本の桜の木が植えられており、春になると美しい花を咲かせます。 この桜並木は明治維新に薩摩軍海江田隊長が桜の木を植え住宅地として開発したといわれています。 お祭りでは、250個の段飾り提灯や桜の花ライトアップが行われ、夜桜を楽しむことができます。 また、インフォスタワーではイベントやスクラッチくじなども開催されます。
町工場見本市2023 葛飾区をはじめとする東京都城東エリアおよび近隣地域の中小製造業のための展示会で、機械・機器、金属加工、ゴム、プラスチック、ガラス、皮革、紙・印刷、繊維、めっきなどの製造業が出展し、大企業や中堅企業の製造、技術、マーケティング担当者との商談の場として活用されています。また、町工場の魅力を伝える併設企画や各種セミナー・講演も行われます。
王子神社例大祭(王子田楽) 王子神社例大祭(王子田楽)は、東京都北区の王子神社で毎年8月上旬に行われる祭りです。例大祭は「槍祭」とも呼ばれ、祭礼に際し「御槍」という古伝の御守護が出るためです。御槍は開運除災・萬願成就といわれており、江戸時代の『願懸重宝記』には「神前に小き槍を置て祈念なすに悪事災難をまぬかるる」と出ています。例大祭の見どころは、北区指定無形民俗文化財の田楽舞「王子田楽」です。田楽は中世に大流行した芸能で、その後は猿楽や能に押され、現在は各地に民俗芸能としてのみ残存している稀少な芸能です。王子田楽は魔事災難除けを祈願し、儀式色が濃い古式のほぼ全てを有しており、日本三大田楽の1つと言われています。戦災で途絶えていたものを昭和58年に復興しました。
かなまら祭 金山神社の例大祭として行われるお祭りです。男根をかたどった神輿が3基町を練り歩きます。金山神社は鉱山や鍛冶の神様であり、性や下半身の病気の治癒の神様とも信仰されています。首都圏では稀に見る奇祭として知られています 。
くらやみ祭り くらやみ祭りは、武蔵国の国府で行われた国府祭を起源とする、長い伝統と格式を誇る大國魂神社の例大祭です。東京都指定無形民俗文化財に指定されています。 かつては街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになりました。神聖な御霊が神社から神輿に移り御旅所に渡御するのは人目に触れる事のない暗闇でなければならないという神事の伝統がそのまま現代まで引き継がれています。品川海上禊祓式、競馬式(駒くらべ)、山車行列、やぶさめ式など、古来から続く格式高い神事や郷土芸能が見られます。
みちのくYOSAKOIまつり みちのくYOSAKOIまつりは、仙台市で開催されるYOSAKOI形式の祭りです。 この祭りは、「東北(みちのく)はひとつ」を合い言葉に、3つの理念<民謡で東北おこし/市民の創造力と独自性で東北おこし/百万都市・仙台でふるさとPR>を具現化し、東北の地域活性化のために5つの効果<地域ネットワーク効果/経済的効果/教育的効果/社会教育的効果/文化振興的効果>を上げることを目的としています。
神代植物公園「春のバラフェスタ」 「神代植物公園「春のバラフェスタ」」は、世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したばら園で、約400種類・5,200株のバラが栽培されており、園の名前を冠したバラ‘クイーン・オブ・神代’をはじめ、開園当初から育てている大株や原種バラのコレクションなど、貴重なバラの数々が目を楽しませてくれます。期間中は、多品種の切り花やアレンジメントを飾る「春のバラ展」と、大小多彩な盆栽・盆景・ドールガーデンなどを展示する「春のミニバラ盆栽展」も開催されます。