一瓶塚稲荷神社初午祭 江戸時代初期から続く伝統行事です。この期間中は神社周辺の道路を封鎖し約300店もの屋台が楽しめます。その中にはこのまんじゅうを食べると無病息災になるといわれている名物しんこ饅頭の販売もあります。
ヨコハマミライト ヨコハマミライトは、横浜エリア最大級のイルミネーションです。横浜駅東口からみなとみらいエリアさくら通りまで、約50万球のLEDライトが約1.5kmにわたって光り輝きます。ブルーやシャンパンゴールド、ホワイト、ウォームホワイトなどの色彩豊かなライトが、横浜の冬の夜を美しく演出します。また、太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用するなど、サスティナブルな取り組みも行っています。ヨコハマミライトは、横浜の魅力を感じられるイルミネーションです。
高田城址公園観桜会 新潟県上越市の桜まつり。4月上旬から下旬にかけて開催されます。高田城跡に造られた高田公園と周辺に約4000本の桜が咲き誇り、お堀に映る桜の景色は圧巻。夜はライトアップされて幻想的な雰囲気に。桜まつり期間中は、武者行列や茶会、コンサートなどのイベントも開催される。日本三大夜桜のひとつとしても知られます。
足立区花火大会 足立区花火大会は、「足立の花火」として知られる東京で開催される大規模な花火大会です。 足立の花火の起源は明治年間に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが始まりだと伝えられています。 足立の花火は、荒川河川敷でわずか1時間の間に約15,000発の花火を打ち上げます。迫力が凝縮した高密度な花火を楽しむことができます。また、屋形船からも観覧することができます。
のもざき水仙まつり 長崎半島先端に位置する野母崎「水仙の丘」は、斜面に咲き誇る約1,000万本水仙と「軍艦島」を望む景観がとても美しく、さらに水仙の芳香と潮の香りも楽しめるお祭りです。 環境省の「かおり風景100選」にも長崎県内で唯一選ばれています。
阿佐谷七夕まつり 阿佐谷七夕まつりは、杉並区阿佐谷で毎年8月に開催される七夕祭りです。アーケード型商店街の阿佐谷パールセンターには、くすだま飾りや巨大なハリボテが飾られ、人気キャラクターや世相を反映した作品が見どころです。また、各商店会や地域団体がさまざまなイベントやスタンプラリー、縁日、ジャズコンサートなどを開催し、お祭りを盛り上げます。
蛇も蚊も祭り 蛇も蚊も祭りは、横浜市鶴見区生麦地区に伝わる伝統的な祭りで、横浜市の無形民俗文化財に指定されています。疫病をもたらす悪霊や媒介者とされる蛇や蚊を払う意味が込められており、茅で作った全長20メートルの大蛇を担いで町内を練り歩きます。大蛇の頭を家々の門口に差し入れて悪疫を追い払ったり、最後に大蛇同士が絡み合う儀式を行ったりするのが見どころです。この祭りは、300年前から続く歴史ある奇祭として知られています。
ふくろ祭り 豊島区内最大のお祭りで、1968年から続く歴史あるイベントです。 9月には御輿の祭典が行われ、14基の御輿が池袋駅前を練り歩きます。 10月には東京よさこいが行われ、全国から集まった踊り手が華やかな演舞を披露します。
江戸川区民まつり 昭和53年から始まった歴史あるまつりで、毎年10月第二日曜日に開催されます。約55万人の来場者があり、400団体・約2万人のボランティアが中心となって運営しています。 区内最大のパレードや、友好都市の特産品が集まる物産展など、多彩な催し物があります。区民の皆さんが一体となって楽しめるまつりです。 新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年からオンラインでの開催となりました。特設サイトでは、参加団体のパフォーマンス動画やカレーフェスなど、自宅にいながらまつりの雰囲気を楽しめます。
世田谷いちご熟 いちご狩り 世田谷いちご熟 いちご狩りは、都心から電車で行ける駅近の農園です。高設栽培で靴が汚れることもなく、腰も楽です。新鮮ないちごを30分食べ放題で堪能できます。品種は紅ほっぺ、よつぼし、ベリーポップすず、はるひの4種類で、食べ比べも楽しめます。化学農薬を極力減らした安全・安心な栽培も魅力です。