吹上花しょうぶまつり 吹上花しょうぶまつりは、東京都青梅市の塩船観音寺で毎年5月下旬から6月下旬にかけて開催される花の祭典です。園内には約250品種10万本のハナショウブが咲き誇り、色とりどりの花々が谷戸地を彩ります。また、園内高台にはキッチンカーも出店し、飲食を楽しむこともできます。毎年フォトコンテストも実施され、来園者のみなさんに花の違いを愉しんでいただけるような工夫がされています。
照姫まつり 照姫まつりは、練馬区の2大まつりの一つで、毎年4月の第四週目の日曜日に開催されます。 石神井城主豊島泰経と娘照姫の伝説にちなんだお祭りで、照姫行列がメインイベントです。時代装束に身を包んだ約100名が石神井公園周辺を練り歩きます。 石神井公園や石神井公園駅前では、模擬店やステージなどが出展され、練馬の名品や地方物産、区内で活動する団体の演奏や演技などが楽しめます。 照姫まつりは、地元住民や団体の参加や協力によって運営されている、地域密着型のお祭りです。
大野川合戦まつり このお祭りは、423年前に合戦の舞台となった大分市の戸次川原で、合戦さながらの「大野川合戦絵巻」を繰り広げるイベントで、大分の子どもから年配者までが誇れるまつりの実現と、戸次川の戦いにおいて戦死された2700余人の鎮魂を目的としています。 フィナーレには戦場で散ったつわものたちの霊を慰めるよう花火が打上げられます。
青梅市民芸術祭 青梅市民芸術祭は、青梅市の「あちこちの町かど」で幅広いジャンル、さまざまな表現に出会える舞台芸術フェスティバルです。遊芸舎、青梅まちづくりネットワーク、NPO法人「子どもと文化のNPO子ども劇場西多摩」、市民有志などが実行委員会を設立しています。今年は11カ所で舞台や歌、パフォーマンスを繰り広げます。パントマイムやフィドル、カントリー音楽や昔遊びなど、子どもも大人も楽しめる催しが盛りだくさんです。
中目黒夏まつり 中目黒夏まつりは、目黒区の中目黒駅周辺で開催される夏のお祭りです。50年以上の歴史があり、阿波おどりとよさこいの両方が楽しめるのが特色です。例年8月のはじめに行われ、商店街や観客が一体となって盛り上がります。中目黒夏まつりは、地域と人、人と人を結ぶ絆となる素敵なお祭りです。
国分寺市新幹線資料館ウィンターイルミネーション 国分寺市新幹線資料館ウィンターイルミネーションは、国分寺市の冬のイベントの一つです。新幹線試験車両951形や鉄道模型のジオラマが展示されている新幹線資料館の外壁や周辺に、約2万球のLEDライトが飾られます。青や白の光が新幹線のスピード感を表現し、暗闇に浮かび上がる新幹線の姿は圧巻です。毎年12月から1月にかけて開催され、入場は無料です。国分寺市の歴史と未来を感じられるイルミネーションです。
郷土の森あじさいまつり 郷土の森あじさいまつりは、府中市郷土の森博物館とその周辺で開催される花の祭りです。約30種類、1万株のあじさいが見頃を迎える時期に、武蔵国府太鼓や猿まわし、あじさい工房などのイベントが行われます。あじさい呈茶では、あじさいの花びらを使ったお茶とお菓子を楽しむことができます。
北区イルミネーション 北区のイルミネーションの特色は、駅前で見られる華やかで熱いイルミネーションです。北区では、区独自で商店街による駅前イルミネーションを支援する補助事業を行っており、23区では北区が唯一の試みとなっています。そのため、各駅前では地元の魅力やテーマに沿ったオリジナルのイルミネーションが楽しめます。
定禅寺ストリートジャズフェスティバル 定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、仙台市の定禅寺通一帯で開催される音楽フェスティバルです。このフェスティバルは、街に響く音楽、歓声、拍手喝采が特徴で、集う者すべてが演者となり、喜びを分かち合うひと時が楽しめます。
一瓶塚稲荷神社初午祭 江戸時代初期から続く伝統行事です。この期間中は神社周辺の道路を封鎖し約300店もの屋台が楽しめます。その中にはこのまんじゅうを食べると無病息災になるといわれている名物しんこ饅頭の販売もあります。
青梅駅前イルミネーション 青梅駅前イルミネーションは、竹で制作されたオリジナルのイルミネーションです。毎年11月に点灯式が行われ、青梅宿アートフェスティバルの一環として開催されます。竹のやさしい光が青梅駅前ロータリーを彩り、昭和レトロな街並みとのコントラストが美しいです。竹は地元の農家から提供されたもので、市民や学生などが協力して作り上げました。