サロンライトスペシャルコンサート 5月に行われる多摩市のサロンライトスペシャルコンサートは、永山公民館でプロの演奏家を招いて開催される音楽イベントです。今回は、ギターとカヴァキーニョ(ブラジルの弦楽器)によるブラジル音楽「ショーロ」を中心にお届けします。「ショーロ」は美しいハーモニーとリズム感あふれる室内楽で、サンバやボサノバにも影響を与えたとされます。
東京大塚阿波おどり 昭和47年から続く豊島区内でも有数の阿波踊りで、毎年8月下旬に開催されます。 例年1,000人以上の踊り手が参加し、地元連や新粋連などが迫力のある踊りを披露します。 JR大塚駅南口から徒歩5分ほどの距離にあり、トランパル大塚で組踊りが行われます。
隅田川花火大会 隅田川花火大会は、日本最古の花火大会で、江戸時代に始まった両国の川開きの伝統を受け継いでいます。毎年7月の最終土曜日に、隅田川の上空に約2万発の花火が打ち上げられ、東京スカイツリーとのコラボレーションも見どころです。第一会場では花火コンクールが行われ、花火師たちが技術と美しさを競います。第二会場ではスターマインや音楽と連動した花火などが楽しめます。隅田川沿いには多くの屋台や船遊びもあり、夏の夜を盛り上げます。
大野川合戦まつり このお祭りは、423年前に合戦の舞台となった大分市の戸次川原で、合戦さながらの「大野川合戦絵巻」を繰り広げるイベントで、大分の子どもから年配者までが誇れるまつりの実現と、戸次川の戦いにおいて戦死された2700余人の鎮魂を目的としています。 フィナーレには戦場で散ったつわものたちの霊を慰めるよう花火が打上げられます。
町工場見本市2023 葛飾区をはじめとする東京都城東エリアおよび近隣地域の中小製造業のための展示会で、機械・機器、金属加工、ゴム、プラスチック、ガラス、皮革、紙・印刷、繊維、めっきなどの製造業が出展し、大企業や中堅企業の製造、技術、マーケティング担当者との商談の場として活用されています。また、町工場の魅力を伝える併設企画や各種セミナー・講演も行われます。
泉区民ふるさとまつり 泉区民ふるさとまつりは、泉区の最大のお祭りで、泉区の魅力を紹介するイベントが盛りだくさんです。 警察、消防、自衛隊、市民などの各種団体の展示コーナーや、ミニSL乗車コーナー、灯籠作りコーナーなどがあります。また、鮎のつかみ取りや竹灯りワークショップなども開催されます。 令和4年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、花火大会や出店・縁日コーナー・ステージイベント・引馬体験などは実施されませんでした。
関のぼろ市 関のぼろ市は、東京都練馬区の武蔵関駅北口で開催される蚤の市を中心とする伝統行事です。江戸時代中期から約270年続いており、練馬区指定無形民俗文化財にも指定されています。本立寺で行われる日蓮宗の宗祖の命日に合わせて開かれ、約300の露店が出店し、骨董品や衣料品、飲食などが売られます。また、9日の夜には万灯行列が行われ、花飾りをつけた万灯や纏を持った人々が武蔵関駅前を練り歩きます。江戸情緒あふれるお祭りです。
ひのトマトフェス ひのトマトフェスは、日野市の特産品であるトマトを使った料理やスイーツ、トマトの販売やプレゼントなどが楽しめるイベントです。トマトの栽培や歴史について学べるコーナーや、トマトを使った工作やゲームなどもあります。トマト好きにはたまらない、日野市の魅力を感じられるフェスティバルです。
鹿島おどり このお祭りは、1962年の7月8日に鹿島市で大水害からの復興を願い、踊りで市民を元気づけるために始まりました。 鹿島おどりとは、烏帽子・白丁姿の青年がひしゃくや日月を象徴する採物や白幣などを持ち、太鼓などのリズムにのって陣形を変えながら踊るものです。 参加者は約3千人。会場には屋台が出店し、和太鼓の演奏なども行われ、賑わいを見せています。
五稜郭夜桜ライトアップ 公園内にある約1600本のソメイヨシノが一本一本ライトアップされます。五稜郭タワーの展望台から眺めると、星形に桜が植えられているのを見ることもできます。ピンクの星が浮かび上がるさまは言葉を失うほどきれいです。