吹上花しょうぶまつり 吹上花しょうぶまつりは、東京都青梅市の塩船観音寺で毎年5月下旬から6月下旬にかけて開催される花の祭典です。園内には約250品種10万本のハナショウブが咲き誇り、色とりどりの花々が谷戸地を彩ります。また、園内高台にはキッチンカーも出店し、飲食を楽しむこともできます。毎年フォトコンテストも実施され、来園者のみなさんに花の違いを愉しんでいただけるような工夫がされています。
宮崎神宮大祭 神武さまを自分のお宮として信仰してきた町民が、お宮までの道のりが遠く、親しくお参りが出来ないため、「せめて1年に1度御神幸を願って一家をあげて心ゆくまで拝ませてください。」という嘆願書を提出したのがこのお祭りの始まりです。 見どころは「御神幸行列」。神話の登場人物や神輿、「ミス・シャンシャン馬」など約1000人が練り歩きます。
川崎山王祭・宮座式 宮座式とは、神社祭礼執行にあたって、限られたいくつかの家の者が独占的に祭りを行うことをいう。関東では珍しい古い制度である。 宮座式は神主と氏子旧家の主人によって密やかに厳かに行われる。神輿には男神と女神の御神体が遷されるが、その遷し方には神様の結婚を表す古伝がある。 宮座式は神事が終って、神に供えた供物をいただく直会にあたる儀式である。回し飲みの順序や神饌の作り方などに特色がある。 宮座式は県指定民俗文化財にも選ばれている貴重な秘式である。
川湯温泉 熊野川の支流大塔川と川底から絶えることなく湧き出す70度以上の源泉が混ざり合い、ちょうどいい温度の温泉が生まれます。それが川湯温泉です。湯冷めしにくいことが特徴の川湯温泉は、その名の通り河原を掘ると温泉が湧きだします。全国的に珍しい天然露天風呂を求めてたくさんの観光客が集まっており、夏には川遊びを楽しむこともできます。
小田原北條五代祭り 小田原北條五代祭りは、小田原城の城主だった後北条氏の歴史をしのぶ祭りです。武者や鉄砲隊などが勇壮にパレードする様子を見ることができます。三つ鱗の旗が風に舞い、鉄砲の音が轟く、本市最大のイベントです。
名張桜まつり 名張にはたくさんの桜の名所があり、どこを歩いても桜の花びらを見かけます。また体育施設が集中している憩いの場、名張中央公園はソメイヨシノが力強く咲き誇っており、道路沿いにできる桜のトンネルは儚くも美しく見とれてしまうほどです。また、名張桜まつりは毎年サブタイトルを一般から募集しています。
宮地嶽神社 流し雛神事 この流し雛は、桃の節句に川や海へ雛人形を流し送る、源氏物語(文献初出は1008年)に出てくるほどに歴史のある日本古来の行事です。 「家族仲良く幸せに」などの願い事が込められた祈祷棒を、和紙で作った雛人形(形代)に託し、神職と巫女(みこ)が池桃枝に乗せて民家村の禊池へ流すことによって、罪・穢を祓い去る神事です。
ヨコハマミライト ヨコハマミライトは、横浜エリア最大級のイルミネーションです。横浜駅東口からみなとみらいエリアさくら通りまで、約50万球のLEDライトが約1.5kmにわたって光り輝きます。ブルーやシャンパンゴールド、ホワイト、ウォームホワイトなどの色彩豊かなライトが、横浜の冬の夜を美しく演出します。また、太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用するなど、サスティナブルな取り組みも行っています。ヨコハマミライトは、横浜の魅力を感じられるイルミネーションです。
はる・はる・フェスタ 無料で阿波おどりの魅力を満喫できる徳島市中心市街地を舞台とした大きなイベントです。 阿波踊りの他にもスペシャルライブやダンスコンテスト、徳島のグルメキッチンカー、各市町村の特産品マルシェなど楽しいコンテンツが盛りだくさんで、徳島の食と文化を一度に楽しめるイベントになっています。
調布国際音楽祭 調布国際音楽祭は、調布のまちを舞台に毎年初夏に行われているクラシックを中心とした音楽のお祭りです。音楽家・鈴木優人を中心に、手作りの感覚とクオリティを両立させたラインナップで親しまれています。バッハの演奏、アートとの連携、次世代への継承という3つのテーマを軸に、深大寺でのコンサートや子ども向けのコンサート、若手演奏家で構成するフェスティバル・オーケストラなど多彩な形で公演を開催しています。
鳥取砂丘イリュージョン 光の祭典、鳥取砂丘イリュージョンは、鳥取砂丘を覆うように設置されたいくつものイルミネーションによって生み出された神秘的な空間を楽しむことができるイベントです。太陽が昇っている昼の間とは一味違った雰囲気は冬の間にしか見ることができないため、いつもとは違う貴重な鳥取砂丘を見に、たくさんの観光客が訪れています。
秋葉祭り 笛、太鼓、鉦の囃子で3キロの山径を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩く土佐三大祭りの一つです。 祭りの当日、本村地区、霧之窪地区、沢渡地区の「三つの踊子地区」と神社側の「郷付き」の4団体が岩屋神社に集合し、200人程の行列を編成し、神様を神輿に乗せ、岩屋神社から市川家、法泉寺、中越家(しだれ桜の名所)とゆかりの地を巡りながら秋葉神社まで行列をなして歩きます。