俎開き(まないた開き)

東京都台東区

伝統行事

俎開き(まないた開き)は、鯉魚料理規式とも呼ばれる、浄土真宗の伝統的な行事です。毎年1月12日に東京の坂東報恩寺で行われます。この行事では、茨城県の大生郷天満宮から送られた2匹の鯉を、四条流の包丁人が烏帽子と直垂の装束で、包丁と箸だけでさばきます。さばいた鯉は、性信上人の肖像画に捧げられます。この行事は、性信上人が天神様から鯉を贈られたという伝承に基づいており、約800年の歴史があります。


住所:東京都台東区東上野6-13-13 坂東報恩寺


営業時間:1月12日


料金:無料


アクセス:稲荷町駅から徒歩約5分