中野の犬屋敷

東京都中野区

その他の施設・名所

中野の犬屋敷は、江戸時代に徳川綱吉が出した「生類憐みの令」によって作られた、犬の保護施設です。約25万坪の広大な敷地には、5つの「御囲場」があり、数万から30万頭もの犬が飼われていました。綱吉の死後、廃止された犬屋敷跡には桃の木が植えられ、現在は中野区役所や中野セントラルパークなどが建っています。区役所前には、犬屋敷をしのばせる可愛らしい犬の像があります。中野の犬屋敷は、江戸時代の歴史と現代の文化が交差する特色ある場所です。

住所:東京都中野区中野4丁目8−1


営業時間:通年


料金:無料


アクセス:中野駅から徒歩4分