三鷹市山本有三記念館

東京都三鷹市

記念館・資料館

三鷹市山本有三記念館は、小説「路傍の石」や「真実一路」などの作品で知られる山本有三が、昭和初期に家族と暮らした洋館を保存活用した展示施設です。有三ゆかりの遺品や資料の展示を中心に、劇作家、小説家であり、戦後の国語改革にも尽力した有三の業績を顕彰しています。近代の郊外住宅として希少な英国風の洋館は、三鷹市の文化財に指定されています。

住所:東京都三鷹市下連雀2-12-27


営業時間:午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)


料金:一般300円、団体200円(20人以上) 年間パスポート料1,000円 中学生以下、及び障害者手帳を所持するかたと、その介助をするかた1名は無料


アクセス:JR三鷹駅南口より徒歩12分。 JR三鷹駅南口シティバスのりば (三鷹の森ジブリ美術館循環ルート・明星学園ルート)から「むらさき橋」下車徒歩2分 JR吉祥寺駅公園口 (南口)より徒歩20分