清澄庭園
東京都江東区
その他自然
清澄庭園は、江東区にある都立庭園で、東京都の名勝に指定されています。池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、四季折々の花や古い建物を楽しむことができます。この庭園は、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が、かつての大名屋敷の敷地を買い取り、社員や貴賓を招待する場所として造園したものです。京都の茶人・磯谷宗庸によって作庭され、明治24年(1891年)に完成しました。清澄庭園の特色は、全国各地から集められた約4000点もの名石で、その中には国宝や重要文化財に指定されているものもあります。また、大正記念館や涼亭などの歴史的な建物も見どころです。
住所:東京都 江東区 清澄3丁目3-9
営業時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)※月曜休み(祝日の場合は翌日休み)
料金:一般150円、65歳以上70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料※団体割引や年間パスポートあり
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」徒歩約3分など
