禅福寺
東京都羽村市
寺
禅福寺は、臨済宗建長寺派の寺院で、妙徳山と号します。禅福寺は、鎌倉時代に足利義満が建長寺の無二法一禅師に帰依して創建したと伝えられています。江戸時代には、寺領13石の朱印状を拝領し、諸役免除されていました。禅福寺の境内には、室町時代中期の遺構と推定される山門があり、羽村市指定有形文化財になっています。山門は四脚門と呼ばれる独特の構造で、文化6年(1809年)には文人大田南畝が訪れています。
住所:東京都羽村市羽中4丁目5−8
営業時間:通年
料金:無料
アクセス:羽村駅から徒歩20分
