分倍河原古戦場碑

東京都府中市

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分倍河原古戦場碑は、元弘3年(1333年)に新田義貞率いる反鎌倉幕府軍と北条泰家率いる鎌倉幕府軍との間で行われた分倍河原の戦いの舞台となった場所に建てられた記念碑です。この戦いで新田軍は幕府軍を破り、鎌倉に攻め込んで幕府を滅ぼしました。記念碑は昭和10年(1935年)に新田氏の子孫で元男爵の新田義美氏の筆によって建立されました。東京都選定歴史的建造物に指定されています。

住所:東京都府中市分梅町2-59-4


営業時間:年中無休


料金:無料


アクセス:京王線中河原駅より徒歩10分