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一見すると石がたくさん並んでいるだけですが実際は一つ一つがお墓だったようです。日時計なども残されていて、これを残した縄文人たちの生活を実際に自分の目で感じることができます。
自然湧出量日本一を誇る草津温泉です。効能を逃さずに入浴できるまでの一定の温度に下げる「湯もみ」のパフォーマンスやライトアップされた湯畑の景色を楽しむことができます。
2.8ヘクタールもの広大な敷地に、世界各地のバラ400種、約3500株が咲き誇っている四国最大規模のローズガーデンです。 開花時期は5月中旬~12月末までで、最盛期は5月中旬~6月上旬と10月中旬と11月上旬です。
砂の中に埋まり汗を流す砂湯で有名な浴場で、浴衣を着て温泉の熱で温められた砂に蒸されること15分。体の中の老廃物が全て出た様な気分になれます。 現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ日帰り温泉施設です。
国の名勝天然記念物に指定されている橋杭岩は、海の浸食によって岩が削られ、残った岩の硬い部分が規則的に並んでいる様子が橋の杭のように見えることからこの名がつけられました。この橋杭岩は約850メートルほど続いています。
小平神明宮は、東京都小平市にある神社で、地域の開拓願いから創建された歴史ある社です。天照皇大神をはじめとする10柱の神々を祀っています。境内には小平神明幼稚園があり、子育てにも力を入れています。毎年4月には八雲祭という神幸祭が行われ、多くの人々で賑わいます。日本で唯一の下水道テーマパークであるふれあい下水道館とも近く、観光スポットとしても人気があります。
「ひらパー」の愛称で親しまれているひらかたパークは、春夏秋冬四季折々のイベントが盛りだくさんのため、子供から大人まで飽きずに一年中楽しむことができます。「スカイウォーカー」と呼ばれる大観覧車からは、大阪・京都の絶景をゆったりと眺めることができます。
坂本龍馬ゆかりの逸話が、数多く存在している神社です。 社頭にそびえる、樹齢700年越超え、直径194cm、樹高32mのクスノキはまさに圧巻です。 夏祭りや秋祭りも開催されており、毎年賑わいを見せています。
姫路城は1993年に奈良の法隆寺などと共に日本初の世界文化遺産に登録されました。日本の城跡の中では最も大規模と言われており、内曲輪の面積はなんと約23ヘクタールです。石垣の上に荘厳さを放ちながらそびえたつ姫路城は、まさに息をのむような美しさです。
東板橋公園・こども動物園は、2020年にリニューアルオープンした無料の動物園です。ポニーやモルモットなどの小動物と触れ合ったり、ヤギやヒツジのエサやりや草屋根のぼりを見たりできます。キッズルームや授乳室なども完備しており、親子で楽しめる施設です。
幕末維新期の歴史的価値のある佐賀城跡にある、この佐賀城公園。「日本の歴史公園100選」の一つに選ばれています。 濠端に樹齢300年を超える大クスが並び、佐賀城跡を取り囲むように桜並木が咲いています。 園内には博物館や美術館県立図書館などの文化施設も充実しています。
延喜式神名帳に記載される武蔵国多摩郡の式内社で、多摩八社の一つです。 この湧水は東京の名湧水57選に選ばれており、多くの人が汲みに来ます。また、境内には稲城の地名の命名者といわれる窪全亮の顕彰碑や貴重な文化財があります。