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武蔵陵墓地は、八王子市長房町にある皇室墓地です。大正天皇陵・貞明皇后陵・昭和天皇陵・香淳皇后陵の4陵が造営されています。昭和天皇陵が造営される以前は多摩御陵と称しており、現在でも通称として使われています。八王子八十八景のひとつです。 ここでは、各陵の墳丘や植栽を拝観することができます。また、各陵には毎年例祭が行われています。
日本五大山城のひとつに数えられる小谷城は、国指定史跡の山城です。地形を利用した遺構が残されており、浅井長政とお市の方の子供たちのふるさととしても有名です。また城跡からは琵琶湖や市街地の絶景を眺めることができます。
あじさい公園は、東京都小平市にある公園で、約1,500株のあじさいが見ごろを迎える6月には「こだいらあじさいまつり」が開催されます。あじさいは昭和48年に名所を目指して植えられたもので、平成9年に樹木の萌芽更新を行って生まれ変わりました。園内には池や小川があり、おたまじゃくしやカエルなどの水生生物も観察できます。
石神井川緑道は、板橋区内を流れる石神井川の旧川筋を利用した散策路です。加賀公園から東武東上線と交差する付近までの約2kmが整備されており、桜並木や花壇、ベンチなどが設置されています。春には桜が満開になり、美しい景色を楽しめます。静かで自然豊かな緑道で、散歩やサイクリングに最適です。
大阪城の見どころと言えばなんといっても天守閣ですね。落城と消失から市民の寄付金で復興された三代目天守閣は、5層8階建ての全長約55メートルの高さがあります。また大阪城の内部は歴史博物館となっており、黄金の茶室の当時の様子が推定復元されています。
東京ドーム約820個分の驚くべき広さを誇る日本最大級の砂丘、鳥取砂丘は、国の天然記念物にも指定されています。見渡す限り続く砂浜はまさに自然のパワーを感じます。天候や風向きによって砂に刻まれる模様が変わるので、いつ来ても新たな発見があります。
毛利輝元が1604年に指月山麓に築いた萩城は、別名「指月城」とも呼ばれています。高さ約15メートルもの五層の天守などがありましたが1874年に全て解体、現在は石垣と堀の一部が残る桜の名所となっています。
「自然と遊ぶ、自然に学ぶ、自然と共に生きる」をテーマにした公園で、約50種類250本の桜や菜の花やチューリップなどの花が咲きます。 水田や畑を利用した農業体験教室やハーブ教室などがあり、身近な自然や生き物について楽しみながら学ぶことができます。 古民家や長屋門などの歴史的建造物も見ることができます。
三沢川沿いに約2kmにわたって桜の木が植えられており、春には満開の桜が川面を覆う美しい景色が見られます。 稲城市役所前の三沢川沿いの区間は「三沢川さくら回廊」と呼ばれ、夜間にはピンク色にライトアップされます。 桜だけでなく、梨の花も咲く稲城市の名所です。
なんと高さ45メートルもの巨大な岩をご神体としている花窟神社には、伊弉冉尊と軻遇突智尊がご祭神として祀られています。春季と秋季には約170メートルの大網をご神木まで渡す大迫力の「御網掛け神事」が行われます。
100匹以上のキツネが迎えてくれるキツネ園です。ただ見るだけでなく抱っこ体験をすることも可能で、動物好きのお子さんにもおすすめのスポットです。
蓮沼ウォーターガーデンは九十九里にある県内最大級のプールで、流れるプールやスライダーなどを楽しむことができます。海への出入りも自由なので、プールに満足したら海へ入ることも可能。時間を忘れて丸一日楽しむことができます。