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海沿いにある鴨川シーワールドは千葉県一の規模を誇る水族館で、近くで見ることができる名物の「海獣ショー」は大迫力です。イルカたちの息の合ったパフォーマンスや、シャチの豪快な大ジャンプからは目が離せません。またショーを見る方は水濡れ対策必須です。
10000点の生物が展示されている水族館。秋田県の魚・ハタハタに特化したハタハタ博物館など一風変わった企画も多く楽しめます。
世界に誇る徳島の阿波おどりが、年間を通して楽しめる施設になっています。 島のお土産が揃う徳島県立物産観光交流プラザや、年中踊りの実演が見られる250人収容の「阿波おどりホール」があり、踊り手のレクチャーを受けた後に舞台で踊る体験もできます。
根がらみ前水田のチューリップは、春の風物詩として知られています。水田に植えられた約10万本のチューリップは、色とりどりの花を咲かせて、見る人の目を楽しませます。水面に映るチューリップの姿は、まるで絵画のように美しく、写真撮影にも人気です。根がらみ前水田のチューリップは、自然と人の共生を感じさせる素敵な景観です。
清瀬金山緑地公園は、市内最大の都市公園で、武蔵野の自然の再現をテーマにしています。園内には滝や小川、池や湿地帯などがあり、多くの樹木や野草が植えられています。池にはカルガモなどの野鳥もやってきます。冬にはニホンスイセンが観賞できます。東屋やパーゴラなどで休憩できる場所もあります。
映画『男はつらいよ』シリーズの世界を再現した寅さん記念館と、同シリーズの原作・脚本・監督である山田洋次監督の作品や映画づくりへの思いを紹介した山田洋次ミュージアムが併設された観光文化センターです。寅さんが使用した革カバンや映画のセット、山田洋次監督の手書き台本や賞状などが展示されています。
この像は、没後50年祭記念として安藤照が製作しました。 城山を背景に仁王立ちする、高さ8mの堂々たるモニュメントには撮影スポットが設けられており、愛犬の像も一緒に写真撮影を行うことができる人気のフォトスポットとなっています。
江島神社は、日本三大弁財天の一つで、縁結びの神様を祀っています。島全体がパワースポットとされており、参拝者は三つの宮(辺津宮、中津宮、奥津宮)を巡ります。江島神社のシンボルである赤い鳥居は、海に浮かぶように見える美しい景観を作り出しています。
仙台大観音は、中山の開拓をしたひとりの熱心な信徒が「自分が成功できたのは観音様のおかげである」と信じ、仙台市内を一望できる場所に仙台の中心である仙台駅を見つめるように1991年(平成3年)に建立しました。 仙台大観音の内部は12層に分かれており、各階には仏教の教えや神仏に関する貴重な像が見られます。最上階の御心殿には、仏教最高神で全ての命の根源とされる大日如来と、人々の願いを聞き届けてくれる宝の珠・如意宝珠が安置されており、展望窓からは市内や泉ヶ岳、太平洋などが一望できます。
奈良町からくりおもちゃ館は、昔ながらの懐かしいおもちゃで遊ぶことができます。木や竹で精巧に作られたおもちゃはまさに匠の技といえるような出来のものばかりです。また、月に1度「からくりおもちゃ製作体験講座」も開催されているので、夏休みの自由研究がはかどるかもしれません。
目白庭園は、豊島区目白にある日本庭園です。江戸時代には旗本の屋敷でしたが、明治時代には政治家の岩崎弥之助の別邸となりました。目白庭園には、数寄屋造りの茶室「赤鳥庵」や「六角浮き見堂」などの数寄建築があります。また、四季折々の花や草木が植えられており、池や滝などの水景も楽しめます。目白庭園は、日本の伝統文化を身近に感じることができる庭園です。
高尾山は、東京都八王子市にある標高599メートルの山です。明治の森高尾国定公園及び東京都立高尾陣場自然公園に位置しており、東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れます。古くから修験道の霊山とされています。高尾山には全部で7つの登山コースがあり、舗装された道から登山らしい山道まで様々ですが、どのコースも歩きやすく見どころもたくさんあります。