加古郡稲美町は、兵庫県中南部にある自然と歴史に恵まれた町です。2005年に加古村、母里村、天満村の3村が合併して誕生しました。稲美町は「印南野」と呼ばれる台地に位置し、万葉集にも詠まれた歌枕の地です。 稲美町の特徴の一つは、ため池の多さです。町内には約80か所のため池があり、その中でも最古とされる天満大池や最大の加古大池は、水辺の景観や生態系を楽しむことができます。ため池は、水資源に乏しい印南野台地で農業を発展させるために築かれたもので、古くから人々の暮らしと密接に関わってきました。 稲美町には、歴史的な建造物や文化財も多く残っています。高薗寺や国安天満神社は、奈良時代に法道仙人や菅原道真にゆかりのある古刹です。請久寺や川上真楽寺は、平安時代に行基が開基したと伝えられる寺院です。 稲美町立博物館では、町内で出土した考古資料や民俗資料などを展示しています。
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