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汐入公園は、荒川区の東端にある都立公園で、隅田川に隣接しています。平成18年に開園したこの公園は、芝生広場や展望広場、ふれあい広場などがあり、子どもからお年寄りまで楽しめます。特に目玉は、ビル3階ほどの高さがある巨大複合遊具で、頂上からはスカイツリーが見えます。また、区内で唯一バーベキューができる広場もあり、週末には多くの家族連れで賑わいます。
高尾山は、東京都八王子市にある標高599メートルの山です。明治の森高尾国定公園及び東京都立高尾陣場自然公園に位置しており、東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れます。古くから修験道の霊山とされています。高尾山には全部で7つの登山コースがあり、舗装された道から登山らしい山道まで様々ですが、どのコースも歩きやすく見どころもたくさんあります。
国立科学博物館附属自然教育園は、東京都港区白金台にある国立科学博物館の附属施設です。江戸時代以前から人の手がほとんど入っていない状態が保たれており、都心にありながらも武蔵野の自然が残る貴重な緑地となっています。園内には約3,000種類の植物や約1,300種類の動物が生息しており、四季折々の草花や昆虫などの生きものを観察することができます。入園定員が設けられており、静かに自然を楽しむことができます。
根がらみ前水田のチューリップは、春の風物詩として知られています。水田に植えられた約10万本のチューリップは、色とりどりの花を咲かせて、見る人の目を楽しませます。水面に映るチューリップの姿は、まるで絵画のように美しく、写真撮影にも人気です。根がらみ前水田のチューリップは、自然と人の共生を感じさせる素敵な景観です。
河原全体が温泉となっており、あちこちに温泉が湧いています。直接足をつけることもでき、とても心地の良い公園です。
蔵造りの街並みが並んでおり、タイムスリップしたかのような風景を楽しむことができる。美しい町並みは重要伝統的建造物群保存地区として国に選定されています。
延喜式神名帳に記載される武蔵国多摩郡の式内社で、多摩八社の一つです。 この湧水は東京の名湧水57選に選ばれており、多くの人が汲みに来ます。また、境内には稲城の地名の命名者といわれる窪全亮の顕彰碑や貴重な文化財があります。
秋保大滝は、幅6m、落差55mの直瀑で、「日本の滝百選」のひとつに数えられる大滝です。 緑萌える初夏、錦秋の秋には一層見事な眺めとなります。 川沿いの遊歩道をたどると、頬に水飛沫を受けながら豪快な眺めを間近に楽しむことができます。
定禅寺通りは、仙台市青葉区にあり、約700メートルにわたるケヤキ並木が続く「杜の都」仙台のシンボルです。通りの中央には、イタリアの芸術家が制作した彫刻「夏の思い出」「オデュッセウス」「水浴の女」があります。春には新緑のトンネルとなり、夏には七夕のパレードが行われます。秋には「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」、冬にはケヤキが電球でドレスアップされて美しい光の世界を彩るなど、一年を通して市民の憩いの場となっています。
平安時代から南北朝時代にかけてあった城の跡地です。現在では敷地内に小学校や大宝八幡宮本殿があります。広い敷地なので散策するだけでも楽しめます。
第38代天智天皇をまつる近江神宮は、流鏑馬や百人一首かるたで広く知られています。七五三や結婚式を近江神社の神苑で行うこともできるため、人生の貴重なイベントを神社で行いたいと考えてる方にはぴったりのスポットです。
約700年の歴史を持つ日本庭園で、四季折々の花や紅葉が楽しめます。池や滝、橋や石灯籠などが配置された池泉回遊式庭園で、歴史的な史跡や七福神も見られます。ホテル椿山荘東京の敷地内にあり、宿泊者やレストラン利用者は無料で入園できます。庭園内では様々なアクティビティも体験できます。