新湊曳山まつり
高さ10メートル以上の曳山が町を練り歩くお祭りです。国の重要無形民俗文化財に指定されており、昼は花山、夜は提灯山の装いを楽しめます。
黒部市は、富山県の北東部に位置し、日本海に面した港町です。面積は427.96平方キロメートルで、富山県の約10%を占めます。黒部市は、自然と文化が調和した魅力的なまちです。 黒部市の最大の特色は、世界に誇る三大奇観の一つ「ほたるいか」です。ほたるいかは、春の到来を告げる海からの使者として、毎年3月から5月にかけて富山湾に群遊します。その青白く光る姿は幻想的で美しく、国の特別天然記念物に指定されています。ほたるいかをテーマにした世界で唯一の「ほたるいかミュージアム」や、「ほたるいか海上観光」など、ほたるいかを楽しむことができる施設やイベントがあります。 黒部市は、日本有数の清流「黒部川」がつくり出した美しい水と大地に恵まれています。黒部川は、北アルプスから富山湾まで約3,000メートルの標高差があり、日本一深いV字谷である黒部峡谷を形成しています。その峡谷を縫うように走るトロッコ電車は、総延長20.1キロメートル、約1時間20分の旅で、四季折々の自然の美しさを堪能できます。沿線には、「隠れ湯」として親しまれてきた黒薙温泉や鐘釣温泉など、自然豊かな温泉地もあります。 黒部市は、歴史と文化が息づくまちでもあります。江戸時代には北陸街道の宿場町として栄えました。その後も川との闘いは続き、逆サイフォンの原理を応用した技術など当時としては高度な技術を用いて治水や農業用水を確保する工事が行われました。明治時代には、黒部川第四発電所建設工事を題材にした木本正次のドキュメンタリー小説『黒部の太陽』が映画やテレビドラマになりました。また、登山家冠松次郎や俳人田中冬二など、黒部峡谷に挑み、愛した人たちも多くいます。
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