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室生寺は同じ真言宗の女人禁制だった高野山金剛峰寺に対して女人の参詣を許可したため、女人高野と呼ばれています。大切に後世に残された本尊釈迦如来立像をはじめとする多くの国宝があり、四季折々の季節の彩りを楽しむこともできます。
清瀬せせらぎ公園は、柳瀬川沿いにある自然豊かな公園です。桜や紅葉など四季折々の風景が楽しめます。遊具やベンチもあり、家族やカップルでのんびり過ごせます。川ではカモや亀などの水鳥も見られます。市民の憩いの場として親しまれています。
戸山流備前会は、本来の剣術である「撃剣(剣道)・居合(型を含む)・抜刀(試し斬り)」を総合的に体験することが可能です。戸山流居合道は、日本古来の居合を、より実戦に向けて昇華させたもので、日本古来の古流剣術の長所を集約勘案し、旧陸軍の軍刀操法として創設された最新にして最後の居合道です。
製塩に関係のある神社です。古代には矢板市内の塩田、高塩、玉塩などに塩水が出て、それを集めて釜で蒸発させ製塩させたことから須釜という地名が残っており、そこから塩釜神社になったといわれています。
夏は観光客が多くにぎわう沖に大小二つの島がぽっかりと浮かんでいるのを見ることができます。美しい日の出を背景に見る島は絶景です。
市の指定有形文化財として有名な本殿や不動明王立像、そして三猿の石灯ろう、また市の天然記念物で樹齢四百年の杉の古木など、興味深い文化遺産に包まれた境内は、とても厳かな雰囲気です。 日本武尊が東征の際、境内の柊の蔭で涼をとったとの言い伝えが残っています。
二宮神社は、あきる野市にある武蔵国二宮の古社です。藤原秀郷や徳川家康に崇敬された歴史ある神社で、小河大明神とも呼ばれます。境内には清らかな湧水があふれるお池や、子供歌舞伎が上演される舞台があります。9月9日の例大祭では、しょうがを奉納する風習があります。
客席数2,000を超える多目的ホール「どりーむホール」、パイプオルガンを備えた音楽専用ホール「ウィーンホール」、伝統芸能や演劇に適したホール「ふるさとホール」とあらゆるジャンルの文化芸術の上演が可能です。 レセプションも可能な大会議室「平成の間」、音楽練習室、リハーサル室などの施設があり、様々な用途に対応できます。駐車場やレストランも完備しています。
三段壁洞窟は平安時代、源平合戦で熊野水軍が船を隠したという伝説が言い伝えられている神秘的なパワースポットです。自然の壮大さ、力強さを肌で感じながら、寄せては返す大迫力の白波を間近で見ることができます。
海峡ゆめタワーは高さ153メートルで、上階には全面ガラス張りの展望室があります。展望室へ昇っているエレベーターは周辺の景色を見渡せるように透明なので、移動中も景色を楽しむことができます。
松島の美しい風景を遊覧船で回ることができます。貸切ることもできるので家族や友人たちとゆったり島を回る観光も可能です。
呉ポートピアパークは海に面している遊園地跡をリニューアルし利用している公園で、敷地内のじゃぶじゃぶ池では水遊びを楽しむことができます。他にも絵本や遊具があるエリアやマウンテンバイクの練習場、休日にはフリーマーケットや野外ステージでイベントも行われます。