天上山
天上山は、神津島のほぼ中央に位置する標高572mの火山です。台形状の山容が特徴で、島のシンボルとなっています。山頂部には40もの小ピークがあり、凹凸の繰り返しで景観が変化します。天上山は国立公園の特別保護区に指定されており、伊豆諸島の固有種を含む多種多様な植物が見られます。また、天気が良ければ伊豆半島や富士山などが見える絶景スポットでもあります。天上山は「花の百名山」や「新東京百景」にも選ばれており、トレッキングコースも充実しています。天上山は神津島の自然の魅力を存分に味わえる場所です。