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塩船観音寺のツツジは、約2万本のツツジが植えられた圧巻の景色です。早咲きから遅咲きまで約20品種のツツジが4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇り、360度パノラマの花回廊を作り出します。赤やピンク、白やオレンジなど色とりどりのツツジがすり鉢状の斜面を埋め尽くし、新東京百景にも選ばれる絶景スポットです。
仙台市歴史民俗資料館は、明治時代以降の仙台市域を中心とした庶民生活資料を収集・展示している資料館です。建物は1874年建築の旧陸軍兵舎を利用しており、現存する宮城県内最古の洋風木造建築物で、仙台市の有形文化財に指定されています。展示や関連事業のほか、資料の収集・保管や調査研究にも取り組んでいます。
8つの花の季節をテーマに造られた庭園。足利三大名所の一つ。一番の見どころはなんといっても八重の大藤棚です。その大きさは600畳敷の大藤棚3面で、大規模で美しい藤の花を見る事ができます。
クラゲがたくさんいる幻想的な水槽や海の生物だけでなくカピバラもいたりと飽きの来ない水族館です。様々なイベントや展示も常時開催されているので行くたびに新たな発見があります。
吉祥寺駅北口からすぐの狭い路地にある飲食店や雑貨店などがひしめくエリアです。 戦後すぐの頃の闇市が起源で、ハーモニカのリードに似ていることからその名が付きました。 昼間と夜で全く異なる顔を見せ、東京の違った一面を感じられます。
仙台藩祖伊達政宗の霊廟で、経ヶ峯に位置します。本殿は桃山文化の華麗な建築で国宝に指定されていたが、戦災で焼失し、1979年に復元された。政宗の尊像や遺品などが展示されている。周辺には二代忠宗廟の感仙殿や三代綱宗廟の善応殿などがあります。
古い鍾乳洞が崩落し、残った一部が天然橋になっている羅生門は、鍾乳洞の死後の姿と言われています。いまだに崩落が続いているため現在立ち入り禁止のエリアがありますが、荘厳な雰囲気を味わうことができます。7月にはホタルとのコラボレーションが見られるかもしれません。
現在の籠神社のご祭神は彦火明命ですが、古くには天照大神と豊受大神の2神を祀っていたと言われており、2神のそれぞれが伊勢に遷ったため、籠神社は「元伊勢」と呼ばれることもあります。後に天孫彦火明命を主祭神として祀りました。
池泉回遊式の庭園があり、どこから見ても景色がいいため、裏見無しの庭とも呼ばれています。江戸時代に作られた庭はさながら時代劇に出てくる庭園のようです。
渡月橋は橋を見た亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたため、渡月橋と名付けられました。渡月橋は周囲の自然が豊かなため、四季折々で様々な表情を見せます。桜に囲まれたり、紅葉を見渡すことができたりと、どの季節も美しさは不変です。
仙台港中央公園は、仙台港に面した約9haの敷地にある公園です。野球場やテニスコート、展望台などのスポーツ施設や、芝生や噴水、海の時計塔などのレジャー施設があります。海の広場からは、釣りを楽しむことができます。仙台港中央航路の西端に位置し、潮風を感じながら仙台港とふれあうことができる公園です。
根がらみ前水田のチューリップは、春の風物詩として知られています。水田に植えられた約10万本のチューリップは、色とりどりの花を咲かせて、見る人の目を楽しませます。水面に映るチューリップの姿は、まるで絵画のように美しく、写真撮影にも人気です。根がらみ前水田のチューリップは、自然と人の共生を感じさせる素敵な景観です。