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板橋区の縁切榎は、江戸時代に旗本の抱屋敷にあった榎の木で、悪縁を断ち切ってくれるという伝説があります。皇女和宮が降嫁の際に縁起が悪いと迂回したという逸話も残っています。現在は、良縁も結んでくれるパワースポットとして人気があり、ガチャガチャ式の「縁リセットみくじ」や絵馬などが販売されています。
毛利輝元が1604年に指月山麓に築いた萩城は、別名「指月城」とも呼ばれています。高さ約15メートルもの五層の天守などがありましたが1874年に全て解体、現在は石垣と堀の一部が残る桜の名所となっています。
阿佐谷パールセンター商店街は、杉並区にある阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道にかけて約700メートルに渡るアーケード付きの商店街です。約240店舗が軒を連ね、食品や日用品、衣料品など様々な商品が揃っています。毎年8月には日本三大七夕まつりの一つとして知られる阿佐谷七夕まつりが開催され、多くの人で賑わいます。
心源院は、武田信玄の四女・松姫が創建した曹洞宗の寺院です。 ここでは、八王子千人同心の小谷田子寅の碑や中村雨紅直筆の梵鐘などがあることで知られています。 八王子千人同心とは、江戸時代に八王子城を守った武士団で、小谷田子寅はその一人です。 彼の碑は、彼の武勇や忠義を称えるものです。
富山市が約30年にわたり進めてきた「ガラスの街とやま」を目指したまちづくりの集大成とも言える施設。常設展と企画展を楽しめるほか、グラス・アート・ガーデンやスターバックスコーヒーも備えています。
ナイター設備も完備のテニスコート、野球やサッカーができる多目的広場やバーベキュー場があります。 展望広場からは新宿や横浜の高層ビル群や富士山を眺めることができます。 春には桜並木が美しく、夏にはひまわり畑が楽しめます。
遺物等から、前身建物の建立は平安末から鎌倉初期頃であることが分かっています。 農業生産、鉱山、工場の安全の守護神また、勝運の神様として古来より多くの方に崇敬されています。国指定重要文化財の立派な鳥居「奉幣殿」もあります。
大國魂神社は、武蔵国の守り神である大國魂大神を主祭神とし、武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀っている武蔵国の総社であり、景行天皇の時代に創建されたと伝えられる歴史ある神社です。毎年5月に行われる例大祭のくらやみ祭は、8基の神輿や6張の大太鼓、山車などが巡行し、東京都指定無形民俗文化財に指定されている関東三大奇祭の一つです。また、境内には源頼義・義家父子が寄進したと伝えられるケヤキの並木道があり、国の天然記念物に指定されています。
神奈川の嵐山は、相模原市緑区にある標高406mの山です。相模湖の湖畔に近く、山頂からは相模原市や富士山などの景色を楽しめます。京都の嵐山に似た山容と落葉広葉樹林の風景から、嵐山と呼ばれるようになりました。登山道が整備されており、産霊宮水上神社やアンテナなどがあります。かながわの景勝50選に選ばれている美しい山です。
1602年、細川忠興公が約7年の歳月を経て築上した小倉のシンボルで、初期天守の望楼に通じる4階より5階が大きい「唐造り」の名城として知られています。 春は約300本の桜、秋にはケヤキやイチョウの美しい紅葉が見られます。
1608年に初代岩国藩主の吉川広家によって築かれた岩国城は錦川を外堀として利用し、標高約200メートルの城山に佇んでいました。ですが7年後の一国一城令により取り壊されてしまい、1962年に再建された姿が現在まで残っています。
都立八丈植物公園は、八丈島の豊かな自然を体感できるスポットです。亜熱帯の植物や野鳥が多く生息し、季節によって色とりどりの花が咲きます。園内には展望台や温室、ビジターセンターなどもあり、入園料は無料です。八丈島の南国ムードを満喫できる公園です。